太陽光発電システム取り付け工程
[ 太陽光発電システム取り付け工程 ]
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工事準備作業

雨といの養生をし、はしごが倒れないよう固定します。
運搬機をセットして準備完了です。
資材はこの運搬機に固定し、屋根の上に運びます。
【確認事項】
3階建て以上は、足場工事を行ないます。(※別途工事費用が必要になります。)
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太陽光モジュールの割付作業

図面を基に墨だしをします。(屋根に直接線を引きます。)
モジュールの形の線が写真のように引かれます。
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防水パッキンとパテ

部材のねじ穴に防水のパテを入れます。
防水パッキンに加えダブルで防水効果を発揮します。
パテを入れたら裏返し、屋根に仮止めします。
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取り付け部材の固定

仮止めした部材を屋根に直接ボルトねじで固定します。
その後、部材側面とボルト部分に防水コーティングをします。
部材が固定されると架台のフレームを固定させるボルトを装着します。
全て付け終わると取り付け準備の完了です。
【確認事項】
瓦屋根は支持瓦を使用します。 -
太陽光モジュールの架台設置

架台フレームの取付けをします。
軒先のフレームは線に沿って固定します。
上部のフレームは太陽光モジュールを設置しながら固定する為、仮留めします。

太陽光モジュールを支えるフレームが全て取り付けられました。
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太陽光モジュールの取り付け

中心の1枚を固定してから順に並べていきます。

配線を接続し、モジュールの位置が決まると固定金具のボルトを締めカバーを取り付けます。
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太陽光モジュールの取り付け完了

太陽光モジュールの設置完成です。
この後電気の工事になります。
以上の工程は三洋製の場合の工法です。シャープ・京セラ・三菱・ホンダとメーカーによって工法が多少異なります。
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太陽光モジュールの配線作業

屋根でまとめた配線を壁を伝って屋外接続箱に接続します。
【確認事項】
配線固定カバーを取り付ける際に壁にはビス止めをしますので、予めご了承下さい。 -
パワーコンディショナ


太陽光で作られた直流の電気を家庭で使える交流の電気に変えます。
更に昼間、停電時には自立運転用コンセントに電気を送れます。
【確認事項】
三洋・京セラは、接続箱が屋外に設置され、パワーコンディショナは屋内設置となります。
また全メーカー共に配線を屋内に引き込むための穴を外壁に開けますので、予めご了承下さい。 -
太陽光発電用ブレーカー

パワーコンディショナーから、太陽光発電用のブレーカーに配線します。
ブレーカーから通常使用している屋内分電盤に接続します。
【確認事項】
太陽発電用のブレーカーを設置する際、配線を通すための穴を開けますので、予めご了承下さい。 -
モニターリモコン

このモニターで現在の発電状況や今までの合計発電量などがわかります。
【確認事項】シャープ・ホンダは据付型のため取り付け工事が必要です。
三洋・京セラのモニターは卓上型ですので、工事は不要です。
太陽光発電設置5日後に電力会社に連絡をして、系統連係のための竣工試験日を決めてください。
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系統連係

後日、電力会社が売電メーターを取り付け、竣工試験を行います。
【確認事項】
メーターの取り付け工事と竣工試験が別々の日時になることもありますので、予めご了承下さい。
右側が2時間帯別のもので、左側が新たに取付けられた売電用のメーターです。 -
需給開始
電力会社の竣工試験が完了し、今日から太陽光発電システムの運転が開始されます。